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ワールド・オブ・ライズ (小学館文庫)ワールド・オブ・ライズ (小学館文庫)
(2008/11/07)
デイヴィッド イグネイシアス

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ミテキマシタ(DVDに画像がついてなかったんで文庫のリンクを載せまする)

ディカプリオ、大分おっさんになったなあ。
というのは別として、久々に面白い映画を観た気がします。
中東テロ組織とCIA捜査官とヨルダン情報局(GDI)のお話。
CIAとGDIの目標は同じで、テロ組織を挙げる事。
但し民族、歴史、哲学、その他多くが違い過ぎて、全く足並みが揃わない。
そもそも揃えようとしない。中東に滞在し、現地で調査を進めるCIA捜査官ディカプリオは
まさに2つの組織の板ばさみ。
作品中では、苦しむディカプリオを通じてCIAの良心的なところも描かれていた感があるが、
現実の中東では、こんなところにCIA捜査官を果たして充てているのだろうか?
情報機関に対する米国国家予算は約400億ドルであり、その約半分が民間軍事企業に
流れている。
イラクに送られている民間軍事企業の関連人員は、米軍に次ぐ規模。
彼らのサービスは、護衛、輸送、語学訓練、リスク予測とコンサル等様々。
CIAって、どっちかっていうとラッセルクロウみたいにリモートで指示出ししているイメージが強い。
偏見だけどさ。

>ラッセルクロウ
この不良親父が

>ディカプリオ
もう爽やかな役はこないだろうなあ

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

















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